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http://www.vill.fudai.iwate.jp/
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岩手県の沿岸北部、北緯40度東端に位置する普代村は人口約3,400人。陸中海岸国立公園内にある漁業を中心とした小さな村です。太平洋に臨む沿岸地区は、標高約150m〜180mの海岸段丘が連なり、変化に富んだ海岸は「海のアルプス」と呼ばれ、絶景の一語に尽きる男性的な自然美をなしています。新鮮な魚介類、雄大な自然、素朴な人情など、人間が人間として生きていくためのすべてのものが自然の形でいきづいている村です。
こんぶ饂飩
昆布の中でもっとも身が厚い部分を粉にして生地に練り込んだのが、「普代村こんぶ饂飩」。普代村産昆布の栄養分がたっぷり入った、おいしい健康食品です。一昼夜(約35時間工程)で、何度も熟成させながら、一本ずつ竿にかけ乾燥させた後、再び蒸気を加えて仕上げる「戻し半生麺・普代村こんぶ饂飩」の魅力は、なんといってもコシの強さと、つるりとしたのどごしです。 |
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